インチ離れ

12をやりはじめた時はビスやらシャフトやらにインチサイズが残っていることに
イラッとしていましたが、最近少し慣れてきていました。

しかし、最近ちょっとした事件が。
ずっと使っていた樹脂製のデフナットが舐めてしまいました。。。そしてそのデフナットは8mmのレンチで締められるものでした。

どうせならアルミ製のナイロンナットにしようかとも思いましが、
そのためには11/32インチ用のボックスレンチが新たに必要になってしまいます。


そこで先日クレストの帰りにその話をしていたら、Oさんから有力な情報が。

カワダのM300用のデフナットは7mmで回せる樹脂ナットだとのこと。
たしかに調べてみると部品名にM4と書いてありますが、樹脂製でネジは切られていないようです。

というわけで買ってみたのですが、アソシのデフではちょっと皿バネより外径が小さく、均等に皿バネのテンションをかけられません。
まぁもとから樹脂ナットなんて綺麗にまっすぐ締められているか微妙なんですが、明らかにデフの感触もいまいち。。。
あと、無理やりインチをねじ込んでいるからか、締めこんだ後レンチが抜けにくくなってしまうのもちょっと微妙です。

というわけで各社の取説でデフナットを調べてみました。
すると、京商がプラズマRa2.0ではネジサイズがインチからM4に変わっており、ツーリングのホイールナット(ナイロンナット)がそのまま使えるようになっていました。カワダもM4ネジですが、ナットは上述のように樹脂。
前モデルのプラズマRaは樹脂ナットを8mmのレンチで締めるよう書いてあります。たぶん今まで使っていたのはこれのようです。

というわけで部品番号を確認すると、フロントサスアームとかサイドリンクと一緒のプラパーツになってる。。。
無駄な部品がいっぱいついて2個入り定価840円(PZ004C)はちょっと微妙です。
カワダだとナットだけ10個入りで定価450円なので、なんとかこっちを使えるようにしたいところです。

というわけで、ひとまずツーリング用のホイールスペーサーを入れて座面を大きくして、ごまかしてみることに。


これで多少はデフの感触もよくなったので、気になってくるまではこれですかね。とりあえず、まだ9個あるし(笑)

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2016-09-21 : 12EPR : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

OKURE

Author:OKURE
RCカーでレースを.ホームコースは奈良の峠サーキットでしたが、仕事の都合で栃木に
移り、今はBRCサーキットがホームです!
基本的に「おかねは掛けすぎない.」「作れるものは作る.」の精神でRCを可愛がっています.

2011年2月 TA05からTRF416にマシンを変更.
2011年7月 TRF416Xにマシン変更
2012年2月 TRF416Xをベースに自作シャーシ416Rを製作.メインマシンに.
2012年12月GPツーリングデビュー RRRゴムタイヤ

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