クレストでボディ比較

日曜は予定通りクレストで12ストックをやってきました。

午前中は全体的にグリップが低い感じだったので、タイヤはフロントGXX35、リアCX35で動きの確認。
いきなりベスト10.3秒と自分としてはかなりいい感じに走れたのでひと安心。

次はグリップ剤の塗り幅をフロント1/3だったのを1/4に減らして5分ほど走ってみました。
すると、モータ温度が激熱!90度になっていて、指数を調整することに。。。

その間もピッチングダンパーのスプリングを硬めたり、柔らかくしたりして違いを見てみました。
柔らかい方がスロットルオフで曲がりこむけど失速感が大きくて、硬い方が曲がってこないというのは分かりました。

指数を落としてもモーター温度はあまり変わらないので、もしやと思いモーターを手で回してみるとなんかゴリゴリ。

ベアリングでも死んだのか???と思い、おそるおそるモーターをばらして見ると、ローターにEリングが張り付いていました。。。
冷却穴から迷い込んだようです。幸いモーターに致命的な傷はなかったのでそのまま組み直して走行。
これでモーター温度は15度以上下がりました。それでも70度くらいあったので指数をちょっと調整し62度程度に落ちつきました。
ついでに転がりもよくなり、ベストは10.1秒まで来ました。

また、昼飯後にmatsさんにマシンを見てもらい、リアサスの動きがおかしいことを指摘して頂き、それを修正。
しかし、違いがいまいち分からない鈍感ドライバーなのでした^^;

フロントが硬いというコメントも頂いたので、やまさん。の助言もありスプリングのプリロードを0.5mm分下げてみました。
しかしこれが裏目に出たのか、マシンがギリギリハイサイドするようになってしまいました。
matsさんからキャンバーをほんの少し立てれば大丈夫そうと言われ、実際にやってみるとハイサイドはほぼ収まりました。

夕方になり路面も上がってきていたので、フロントタイヤがスポンジ系だとコケやすいと思い、フロントタイヤをラバー系にしてみるとコケる気配はなくなり、ちょっと曲がらないかなぁ程度。
でも路面のグリップ剤がのってきてどんどん曲がるようになります。

ここでようやく本題のderaボディとAMR12ボディの比較。
違いは分からないだろうと思っていましたが、全然違いました。
deraボディはリアどっしりで、曲がらなく感じました。
これはセッティングの見直しが必要なレベルと判断してAMRに戻しました。
リアどっしりな特性が分かったので、リアグリップが欲しいBRCサーキットで次回試
してみようかと思います。

一通りセッティングで気になっていたことは確認できたので、最後に気合を入れてタイムアタック!
結果は10.2秒でお昼のベストを更新できませんでした。。。
路面グリップが高すぎて、貼りついてパワーが喰われているように感じました。


でもブログを見直したところ、前回最後に来たクレストナイトレースでは10.2秒が自己ベストだったので、こんなもののようです(笑)
お昼で自己ベストはコンマ1秒更新していたのでよしとします!


ちなみにGT500の方は12でカツカツだったため、箱から出てくることはありませんでした(笑)^^;

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2016-09-13 : 12EPR : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

OKURE

Author:OKURE
RCカーでレースを.ホームコースは奈良の峠サーキットでしたが、仕事の都合で栃木に
移り、今はBRCサーキットがホームです!
基本的に「おかねは掛けすぎない.」「作れるものは作る.」の精神でRCを可愛がっています.

2011年2月 TA05からTRF416にマシンを変更.
2011年7月 TRF416Xにマシン変更
2012年2月 TRF416Xをベースに自作シャーシ416Rを製作.メインマシンに.
2012年12月GPツーリングデビュー RRRゴムタイヤ

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