ダンパーが

このところのNT1ラバーの不調(リアすっぽ抜け)の一番の要因は
リアダンパーの底突きだったようです。

フロントもかなり怪しい感じでしたが、特にリアがアウト!!という感じです。
ロールさせるように手で動かすとシャーシが当たる前にダンパー底突きして止まってました。
原因は京商製のダンパーにしてたこと・・・。これは京商製が悪いというわけではなくて
ダンパートップとエンドを干渉やら耐久性の都合でいろいろ変えていたら、
ダンパーのフルストローク時の全長が伸びていたというわけです。
素直に純正使っておけばよかったんですが・・・、なぜかまだ使わずに新品状態
(青染済)ですw


というわけで普通に純正にするのもありだったのですが、いろいろ思うところもあり
せっかくなので純正ショートダンパーにしてみました。(!?)

20160407203547564.jpg
20160407203558371.jpg

ショートスプリングにはショートダンパーでしょ、ってくらいのノリですw
もともとスポンジ用の中古がショートダンパー仕様だったのでダンパーステーごとポン付けです。
意外とリテーナーを絞めこむので、実はノーマルスプリングでも使えました。
こうなるとなぜNT1 2014でロングダンパーに戻したのかが謎です。。。

ショートダンパー化の一番のメリットと謳われている低重心化によるハイサイド対策は
BRCの路面ではたぶんいらないですが、重心の低さは知能の高さってことで!(意味不明)
グリンパとかSRTのバリ食い路面ならいいのかもしれませんが特に行く予定は無いですw


結果としては底突きがなくなり、マイルドな動きになりました。
でもちゃんとロールして踏ん張ってくれる。
特に切り返しの安定感。これこれ、って思いました(* ´ ▽ ` *)
というわけでようやく不調の沼から抜け出せたような?気がしてます。

ちなみに通常長さのダンパーでもダンパーエンドを変えてみて試しましたが、
すっぽ抜けの症状は収まっていたので、ショートにしたのは完全に気分です(^^;


あと気にしていたリアタイヤの温度上昇についてもずいぶん改善しました。
たぶん底突きからの唐突な滑り出しで温度が上がってたようです。
タイヤが無理して踏ん張ってくれてたんですね~。
またリアトーが3.5度とつけすぎていたのも良くなさそうだったので、2.5度にして
無駄なスリップアングルを減らしました。
もう無理にリアを踏ん張らせなくてもいいですし。

今週末も土曜はBRCの予定です。コースレイアウトが変わっているはずなので
ちょっと不安です。。。とりあえず基礎データ撮りからですね。
また時間が出来たらデータロガーの解析結果をアップします。



最近12出来てないのはやる気がないのではなく、全日本のテンションに置いて行か
れているだけです(汗。

スポンサーサイト

2016-04-07 : NT1 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

OKURE

Author:OKURE
RCカーでレースを.ホームコースは奈良の峠サーキットでしたが、仕事の都合で栃木に
移り、今はBRCサーキットがホームです!
基本的に「おかねは掛けすぎない.」「作れるものは作る.」の精神でRCを可愛がっています.

2011年2月 TA05からTRF416にマシンを変更.
2011年7月 TRF416Xにマシン変更
2012年2月 TRF416Xをベースに自作シャーシ416Rを製作.メインマシンに.
2012年12月GPツーリングデビュー RRRゴムタイヤ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

アクセス