アルマイト剥離

わけあってアルマイト剥離に挑戦してみましたので、やり方をメモ。完全にDIYレベルです。

用意したのはパイプユニッシュとサンポール。

まずパイプユニッシュ(強アルカリ)に浸けることでアルマイトを落とします。そのまま浸けていても少しずつ反応しますが、かなりゆっくりなのでネットの情報を元に加熱することにしました。
やり方はチョコレートとかでやる湯煎みたいにやりました。一気に泡が出て反応するので30分もしないうちに終了。

ただキレイに全面スマットがついていて真っ黒になりました。(部品によってはつかないようですが)これでもいいかと思いましたが少し擦ると剥がれていきそうだったので、ボロボロになるのも嫌だなーと思いスマットをとります。

ここでサンポール(強酸)の出番です。
パイプユニッシュをよく洗い流してからサンポールにつけて放置。なんとなく泡が出て来るので数分で取りだし。

水で洗い流して噴いてやるとスマットはキレイにとれました。

ただし、表面が荒れてしまう傾向があったので反応させる時間は特に注意が必要なようです。f(^_^;
とりあえず目標のアルマイト剥離は出来たのでよしとします。

(キレイに仕上げたい人はアルマイト処理のキットを買った方がいいと思います(;´∀`) やはり専用のアルムーバやスマトリンとかは凄いらしいのでf(^_^;。。。)


ちなみにスマットはアルミ合金中の不純物がでてくるものらしいので、何千系かの目安になるようですね(笑) 意外とスロバキア製のスペーサーが7000系ではなさそうだったので驚いたf(^^; スペーサーはスクエアがよさそうかな(笑)←

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2015-05-23 : 自作 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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No title
ラジコンのスペーサって7000番台だったんだ!
バルクとかが7000だから座屈とか考えてるんかな?
個人的には5000とかで安売り!とかでもいいんだけど。無くすし(笑)
2015-05-23 10:45 : M山 URL : 編集
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プロフィール

OKURE

Author:OKURE
RCカーでレースを.ホームコースは奈良の峠サーキットでしたが、仕事の都合で栃木に
移り、今はBRCサーキットがホームです!
基本的に「おかねは掛けすぎない.」「作れるものは作る.」の精神でRCを可愛がっています.

2011年2月 TA05からTRF416にマシンを変更.
2011年7月 TRF416Xにマシン変更
2012年2月 TRF416Xをベースに自作シャーシ416Rを製作.メインマシンに.
2012年12月GPツーリングデビュー RRRゴムタイヤ

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