クラッチのセッティング

RRRのクラッチを使って痛感したのが、クラッチの切れ方による走らせやすさ。
とりあえずRRR用を使っていればよさそうなんですが、そこで満足したくないのが僕の性分。というわけでクラッチについての考察開始です。

まだいまいち考えがまとまっていませんが、メモとして。
クラッチのセッティングパラメーターとして、主にクラッチスプリングの種類、スプリングの締め込み、ベルクリアランスが挙げられます。更にクラッチ形式(3D 4D 振り子など)、クラッチシューの材質といったところもパラメーターといえばパラメーターかなと。でも初めの3つが現場で変えるところでしょうね。
これが入力側で3~5個のパラメーターです。

で、このパラメーターを使って調整したいのがミート回転数、半クラ開始回転数、クラッチオフ回転数だと思ってます。ミート感?など、まだ他にもあるかもしれませんがとりあえず。。。( ̄▽ ̄;)

半クラ回転数の領域は半クラ開始とミートが決まってしまえば自動的に決まるはずなので一つのパラメーターとはしません。
一方でクラッチオフ回転数は半クラ開始回転数と同じようにも思えるのですが、とりあえず別のパラメーターとして考えています。まだイメージですが(;´д`)
こちらが出力側で3パラメーターです。

3(~5)個のパラメーターを調整して、3個のパラメーターを合わせこむ(制御する)、って結構難しいですな(^_^;)

これらの関係について少しずつ分析していこうと思います。

そもそも今まで自分がクラッチを調整しているときは、クラッチが近すぎてもっさり加速しないか、遠すぎて加速が遅れないか(コーナリング中に煽ってエンジン回転を維持しないといけないか)が主な基準でしたが、最近ようやく「スパッと切れるか」も大事だと思ってきました。
前者は要するにミート回転数ですね。確かにこれは重要ですがある程度滑る傾向のクラッチだと半クラが広くて幅があるのかな?と思います。振り子式は滑りやすい部類らしいのである意味曖昧で大外ししないのかなと。一方で先日試した3Dクラッチは滑り領域が比較的狭く、きっちり合わせないと「あら?」というくらい遅く感じます。

バネは硬い方が滑り領域が広がるように思います。回転数の変化に対して押し付ける力の変化が抑えられているイメージですかね。なのでRRRクラッチには硬めのバネを、R4には柔らかめのバネを使って滑りを調整してるつもりです。

締め込み量で大まかなミート回転数を調整して、クリアランスは0.4mmを基準にミート回転数を微調整という感じで調整しています。
そう思うと半クラ部分はほとんどバネとクラッチ形式で決まってますね。

ほんとまとまってませんね(笑)すみません

続く


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2014-09-24 : 考察 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

OKURE

Author:OKURE
RCカーでレースを.ホームコースは奈良の峠サーキットでしたが、仕事の都合で栃木に
移り、今はBRCサーキットがホームです!
基本的に「おかねは掛けすぎない.」「作れるものは作る.」の精神でRCを可愛がっています.

2011年2月 TA05からTRF416にマシンを変更.
2011年7月 TRF416Xにマシン変更
2012年2月 TRF416Xをベースに自作シャーシ416Rを製作.メインマシンに.
2012年12月GPツーリングデビュー RRRゴムタイヤ

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