アルマイト剥離 リベンジ

世間はデザインのパクリ騒動が起きてるようですが、もし本当にネットからベースをパクってきて、仲良しこよしで審査員との持ち回りをやっていたんだとしたら残念この上ないですね~。

まぁそんなことはどうでもよく、僕のこのところの関心はパクリではなく剥離でした。(←これが言いたかっただけ)


前回のアルマイト剥がしは、剥がすことには成功しましたが、スマット除去の段階で表面をボロボロにしてしまったのが課題でした(-_-;)
アルマイト剥離 1回目

結論からいうと「表面は荒れないけど、完全にスマットを落とすにはかなり時間がかかりそう」ということでした。

今回はスマット除去の溶剤を変えてみました。前回はサンポール(塩酸)でした。

本当は硝酸が良いようですが手に入らなかったので、別のものを探しました。
(触媒レスの実車をお持ちの方は排気管から入手可能かもしれません(笑)f(^_^;)

薬屋さんをウロウロして手頃な酸性の液体を探したところ、洗濯用のワイドハイターが過酸化水素入りで酸素系とのこと。EXとかいうのが出ていて、こちらの方が濃度が高そうだったのでそれにしました。


アルマイト剥離するのはXRAYのショートダンパー。中古で手にいれましたがオレンジがいまいちしっくりこないので(笑)

前回同様パイプユニッシュで剥離処理。やはりスマットが残りました。(写真撮り忘れました( ̄▽ ̄;))

で、ワイドハイターにつけること30分。あまり変化はありませんが、黒いのが多少薄くなったような。。。
必殺の湯煎もしてみましたが、多少泡が出やすくなったものの他の溶剤ほど激しく変化が無いのでめんどくさくなって時間をかけて放置することに。

トータル1時間半ほどである程度落ちました。完璧に落とすにはもう1時間くらいかかりそうな感じだったので、取り出してピカールで磨いて落としました。
長くつけすぎると表面が荒れる可能性も無くは無かったので。
軽く磨けば残ったスマットは落ちる状態だったし、綺麗になるのでよかったかと。


出来上がりがこちらになります。
いかがでしょう?(^-^)
個人的にはとりあえず満足の出来です♪

(ちなみに下部のリテーナーはスマットが出ない材質でした。ご参考まで)
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2015-08-30 : 自作 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

OKURE

Author:OKURE
RCカーでレースを.ホームコースは奈良の峠サーキットでしたが、仕事の都合で栃木に
移り、今はBRCサーキットがホームです!
基本的に「おかねは掛けすぎない.」「作れるものは作る.」の精神でRCを可愛がっています.

2011年2月 TA05からTRF416にマシンを変更.
2011年7月 TRF416Xにマシン変更
2012年2月 TRF416Xをベースに自作シャーシ416Rを製作.メインマシンに.
2012年12月GPツーリングデビュー RRRゴムタイヤ

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