ショートダンパーについての考察

先日(といっても去年の走り納め)の走行で、XRAYショートダンパーと京商ダンパー(ロング)の比較を行いました。比較のためにピストン穴径、穴数、オイル番手を同じにしておきました。
(1.1mm3穴 500番)

この日は時間の都合でリアだけ変えてみましたが、動きはそれなりに変わりました。
具体的には、ロングダンパーの方が動きがまったり重い感じになりました。ショートの方がキビキビ動く感じです。
低重心化による効果とは逆の傾向が出たので、ちょっと考察です。

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2017-01-05 : 考察 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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走らせ方を見直す

凄く大それたタイトルですが、単純に時間があって色々と動画を観てただけです。そこで思ったのが速い人の走らせ方。

当たり前のことなんですが、やっぱり速い人はきちんと向きを変えてから、
しっかり加速してるなーと再認識しました。

一時期データロガーで自分の走りを分析したときに思ったのも、ステアを残しながら握ってることが多くて、そのときは加速が悪くなっています。
ステアが抵抗になってるから当然なんですが。

どうしても実車のイメージで、ステアを戻しながらアクセルを入れていくと考えていたのですが、ラジコンの方がコーナリングの時間が短いんですよね。
なので、自分のイメージよりステアを戻していくのをもっと素早くこなすべきなのかなと。

まぁ握る気持ちが前に出過ぎて、早く握り出して膨らませてしまうからステアを上手く戻せていけてないとか、そもそも曲げる最初の過程でグリップを逃がしてしまっているせいで後半がきついとか、ラインどりが、、、とか、そこで速くなるための要素は山ほど残ってると思うんですが、今気になるところから直していこうということで。

明日は真っ直ぐ握ることを意識して練習しようと思います。

ちょっとスポンジもやろうかな(^-^)

2014-12-06 : 考察 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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勉強

今日は常連NさんのR4をお借りしてセッティングの勉強です。
平日の間にサスジオメトリのSRとの比較を行いましたが、思った以上に変わってない(^-^; 京商さんまじ仕事しろ!違うか(笑)

というわけで自分の今のセッティングをR4に施すとどうなるか、比較が行えました。
とはいえセッティングの肝であるデフはいじらないという自分なりの制約があったので、かなりフィーリングは違う車になりました。
とにかく曲がりを意識して車を作った結果、オーナーのNさんからも好評で喜んで貰えたようで何よりです。(これで走らなかったら捨てるって言ってましたから(^o^;))

セッティングしてみて、個人的にはR4のリア回りは自由度が少ないなーという印象。スポンジはリアはナックル上のスペーサーのセッティングで十分かもしれませんが。。。せっかくロアのサスマウントも別体になってるのに上げられる幅が狭すぎて(笑)
SRから思った以上に低重心化されていましたしメリットはあるんでしょうけど、頑張って買うほどの車かと言われると、無理して買わなくてもいいかな~って感じでした。とりあえず僕はまだSRでいいです(^-^; 京商さんゴメンナサイ

良くも悪くもスポンジ用に作られた車だと思いますし、運転含めて好みもあるでしょうから、あくまで個人的な意見ということで。

でも勉強になることは色々とありました。明日はその辺含めて、自分のマシンでテストが出来そうです♪(^-^)
貴重な機会を下さったNさんには感謝です。(*^^*)


2014-09-27 : 考察 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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週末は

R4のテスト予定です♪
自分のちゃうけど~(^-^;
2014-09-27 : 考察 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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クラッチのセッティング

RRRのクラッチを使って痛感したのが、クラッチの切れ方による走らせやすさ。
とりあえずRRR用を使っていればよさそうなんですが、そこで満足したくないのが僕の性分。というわけでクラッチについての考察開始です。

まだいまいち考えがまとまっていませんが、メモとして。
クラッチのセッティングパラメーターとして、主にクラッチスプリングの種類、スプリングの締め込み、ベルクリアランスが挙げられます。更にクラッチ形式(3D 4D 振り子など)、クラッチシューの材質といったところもパラメーターといえばパラメーターかなと。でも初めの3つが現場で変えるところでしょうね。
これが入力側で3~5個のパラメーターです。

で、このパラメーターを使って調整したいのがミート回転数、半クラ開始回転数、クラッチオフ回転数だと思ってます。ミート感?など、まだ他にもあるかもしれませんがとりあえず。。。( ̄▽ ̄;)

半クラ回転数の領域は半クラ開始とミートが決まってしまえば自動的に決まるはずなので一つのパラメーターとはしません。
一方でクラッチオフ回転数は半クラ開始回転数と同じようにも思えるのですが、とりあえず別のパラメーターとして考えています。まだイメージですが(;´д`)
こちらが出力側で3パラメーターです。

3(~5)個のパラメーターを調整して、3個のパラメーターを合わせこむ(制御する)、って結構難しいですな(^_^;)

これらの関係について少しずつ分析していこうと思います。

そもそも今まで自分がクラッチを調整しているときは、クラッチが近すぎてもっさり加速しないか、遠すぎて加速が遅れないか(コーナリング中に煽ってエンジン回転を維持しないといけないか)が主な基準でしたが、最近ようやく「スパッと切れるか」も大事だと思ってきました。
前者は要するにミート回転数ですね。確かにこれは重要ですがある程度滑る傾向のクラッチだと半クラが広くて幅があるのかな?と思います。振り子式は滑りやすい部類らしいのである意味曖昧で大外ししないのかなと。一方で先日試した3Dクラッチは滑り領域が比較的狭く、きっちり合わせないと「あら?」というくらい遅く感じます。

バネは硬い方が滑り領域が広がるように思います。回転数の変化に対して押し付ける力の変化が抑えられているイメージですかね。なのでRRRクラッチには硬めのバネを、R4には柔らかめのバネを使って滑りを調整してるつもりです。

締め込み量で大まかなミート回転数を調整して、クリアランスは0.4mmを基準にミート回転数を微調整という感じで調整しています。
そう思うと半クラ部分はほとんどバネとクラッチ形式で決まってますね。

ほんとまとまってませんね(笑)すみません

続く


2014-09-24 : 考察 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

OKURE

Author:OKURE
RCカーでレースを.ホームコースは奈良の峠サーキットでしたが、仕事の都合で栃木に
移り、今はBRCサーキットがホームです!
基本的に「おかねは掛けすぎない.」「作れるものは作る.」の精神でRCを可愛がっています.

2011年2月 TA05からTRF416にマシンを変更.
2011年7月 TRF416Xにマシン変更
2012年2月 TRF416Xをベースに自作シャーシ416Rを製作.メインマシンに.
2012年12月GPツーリングデビュー RRRゴムタイヤ

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