回転数計 改

先日作成した回転計を屋外で使用した際、上手く計測できないことがありました。

その対策として反射型センサ(フォトリフレクタ)の調整をしてみます。
 
まず、赤外線LEDの光をスマホのカメラで見てみました(デジカメだと赤外線が写ります)が、屋内で見たときに比べてかなり弱々しく見えました。
屋外のいろんな光が外乱となり、減衰されるのかもしれません。
 

赤外線LEDの出力を上げる必要があると感じたので、抵抗値を下げて電流値を上げました。
200Ωから100Ωに変更。(18.5A→37A 上限50A)

受光側の感度は比較的余裕をもった値なのでそのまま。

これで昨日試してみたところ、問題なさそうで一安心でした。( ´∀`)
これで速度を合わせたチキチキが出来ます♪
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2018-06-03 : 自作 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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電子工作 回転計(PIC16F628A)

随分前にデータロガーを作ろうと一生懸命勉強したPICマイコン。

自作データロガーは一応出来ましたが、その後カンキさんとmtabeさんのデータロガーが発売され、データ処理などの実用性の面でそちらのデータロガーを使うようになったので、お役御免になっていました。

先日スカイホビーでチキチキするのが楽しかったので、いろいろと妄想を膨らませていると、タイヤ回転計があったらマシンの速度を合わせるのに便利かな~と思い、久しぶりにPICを触ってみました。


余談ですが、奥様に「電子工作してるわ~」と言ったところ、「遺伝子操作?」とか、「アリバイ工作?」とか、色々勘違いされました(爆笑)
まぁ電子工作って言われても、やったことない人からしたらピンと来ないですよね~(;´∀`)


Windows10で開発環境が使えるか少し不安でしたが、問題なく使えました。
開発環境は以下の通り
・PIC書き込み PICkit2
・コンパイラ MPLAB XC8 IDE

基本的には昔買ったものでできる範囲で作ろうと思い、マイコン本体は5個くらい買ってあった「PIC16F628A」を利用しました。

ディスプレイもありもののLCDモジュール、センサーもRPR-220というフォトリフレクタがあったのでそれをベースに作りました。

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2018-05-14 : 自作 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ブログリンク追加♪( ´∀`)です

知ってる人は知っている「かずしぼり」ブログのいちあささんと 最近お知り合いになれたので、ブログをリンクさせて頂きました。

こだわりの自作が非常に興味深いブログです^^♪

さて今週はメンテやったり部品の整理やったり。

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2016-04-15 : 自作 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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NT1のスタビ

最近雨やら別イベントやらでラジコン出来ないので、前から
画策していた工作がはかどります(?)

まず手始めにスタビを自作。
ピアノ線買ってきて、切って曲げただけだけですけどね(笑)


思ったより平面出たので満足(感想には個人差がありますw)。

市販品だとF2.2mm、R2.0mmまでしか出てなくて、当然スポンジ用。
ゴムタイヤだともう少し柔らかいのが欲しい気がしたので、
京商さんを参考に1.8mmと1.6mmの径で自作。

ちなみに1.4mm,1.2mmも作ってみたけど、明らかに弱すぎ。
しかも径が小さすぎてスタビのガタ取り用のイモねじの調整が
上手く機能しない。。。

いつになったらテストできるんやろ~(笑)


GPSWのレース出るなら出番あるかも???
ZACTG買う余裕は無いので、あんまりやる気ないですが、気が向いたら出ようかなくらいにチェックしてます^^
2015-09-04 : 自作 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アルマイト剥離 リベンジ

世間はデザインのパクリ騒動が起きてるようですが、もし本当にネットからベースをパクってきて、仲良しこよしで審査員との持ち回りをやっていたんだとしたら残念この上ないですね~。

まぁそんなことはどうでもよく、僕のこのところの関心はパクリではなく剥離でした。(←これが言いたかっただけ)


前回のアルマイト剥がしは、剥がすことには成功しましたが、スマット除去の段階で表面をボロボロにしてしまったのが課題でした(-_-;)
アルマイト剥離 1回目

結論からいうと「表面は荒れないけど、完全にスマットを落とすにはかなり時間がかかりそう」ということでした。

今回はスマット除去の溶剤を変えてみました。前回はサンポール(塩酸)でした。

本当は硝酸が良いようですが手に入らなかったので、別のものを探しました。
(触媒レスの実車をお持ちの方は排気管から入手可能かもしれません(笑)f(^_^;)

薬屋さんをウロウロして手頃な酸性の液体を探したところ、洗濯用のワイドハイターが過酸化水素入りで酸素系とのこと。EXとかいうのが出ていて、こちらの方が濃度が高そうだったのでそれにしました。


アルマイト剥離するのはXRAYのショートダンパー。中古で手にいれましたがオレンジがいまいちしっくりこないので(笑)

前回同様パイプユニッシュで剥離処理。やはりスマットが残りました。(写真撮り忘れました( ̄▽ ̄;))

で、ワイドハイターにつけること30分。あまり変化はありませんが、黒いのが多少薄くなったような。。。
必殺の湯煎もしてみましたが、多少泡が出やすくなったものの他の溶剤ほど激しく変化が無いのでめんどくさくなって時間をかけて放置することに。

トータル1時間半ほどである程度落ちました。完璧に落とすにはもう1時間くらいかかりそうな感じだったので、取り出してピカールで磨いて落としました。
長くつけすぎると表面が荒れる可能性も無くは無かったので。
軽く磨けば残ったスマットは落ちる状態だったし、綺麗になるのでよかったかと。


出来上がりがこちらになります。
いかがでしょう?(^-^)
個人的にはとりあえず満足の出来です♪

(ちなみに下部のリテーナーはスマットが出ない材質でした。ご参考まで)
2015-08-30 : 自作 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

OKURE

Author:OKURE
RCカーでレースを.ホームコースは奈良の峠サーキットでしたが、仕事の都合で栃木に
移り、今はBRCサーキットがホームです!
基本的に「おかねは掛けすぎない.」「作れるものは作る.」の精神でRCを可愛がっています.

2011年2月 TA05からTRF416にマシンを変更.
2011年7月 TRF416Xにマシン変更
2012年2月 TRF416Xをベースに自作シャーシ416Rを製作.メインマシンに.
2012年12月GPツーリングデビュー RRRゴムタイヤ

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